✴︎アクセサリーのお手入れ方法Part3

前回はステンレスとメッキ製品のお手入方法などについてご紹介しました。
今回も種類に分けて詳しく掘り下げてみましょう。
ステンレスとメッキ製品に関する記事はこちら   

   
  
  
   
   
●ゴールドアクセサリー
12620032060246915bf62d12d0bcf90c
   
24Kは100%の金でできており、18K、10Kなど金の含まれる割合が下がっていきます。
金の混合率が下がるということは、その代わりに銀や銅なども含まれてくるということをまずご理解ください。

   
   
rapanui_20170130hagerty03
ゴールドの汚れはゴールド専用のポリッシュで磨けばすぐにキレイになります。
しかし、元々の金混合率によってはお手入れに手間をかけなければならないこともあります。
金混合率が下がるにつれて他の金属が含まれていることにより変色しやすくなることがあるからです。
これは以前ご紹介しました、他の金属の記事も併せてご覧いただけたら分かりやすいかと思います。

   
   
お手入れ方法はどの金属にでも言えることですが、ゴールドも定期的なお手入をおすすめします。
 
   
handkerchief
汗や雨など水に濡れてしまったときは拭き取って空気とさらさないようにして保管をしましょう。
また、湿気のある場所には置かないようにしましょう。

   
uni
と言っても日本は湿度が高い国ですので、湿気との闘いとなってきます。
できれば使わないときはジッパー袋に入れて密閉するなどすれば、大事なアイテムを一生使うことができますよ^^

  
   
813096511
ゴールドは純度が高いほど傷がつきやすいので、他のアイテムと一緒に保管したり身につけたりするだけで小キズがついてしまうことがあります。
なるべく他のものとの接触を避け、保管するときは小分けにしましょう。

   
   
   
   
   
   
   
●ピンクゴールドのアクセサリー

thumb_IMG_1353_1024
ピンクゴールドなどの「カラーゴールド」は、金と他の金属を混ぜ合わせた合金です。
   
金自体は変色などしませんが、混ぜる方の金属の種類や量によって、色が変化します。
一般的に銅を多く含むため、ピンク色をしているのは、この割合によるものだと言えます。
また、銅と銀のみを配合するなど調整してピンクの濃淡を変化させることもできます。

thumb_IMG_1512_1024
   
   
   
ピンクゴールドが剥げるのは、メッキ加工がされている場合です。
表面だけをピンクゴールドで覆っているため、手入れを怠ると経年劣化やキズなどで剥がれて下地が見えてきてしまいます。

hpgazo1504062028429-thumbnail2
   
   
ピンクゴールド製品のお手入れ方法は他の金属製品と同じです。
水を嫌うのでお風呂や温泉に入るときは必ず外し、雨や汗で濡れた場合は柔らかい布などでやさしく拭き取りましょう。
化粧品などが付着した時も同じです。
金の配合率によっては毎日使っていると皮脂によってゴールドに色が近くなってくることがありますが、これはごく自然なことです。

   
   
   
ゴールドと同じくキズがつくと傷みやすいので、衣類の着脱時は外すなど破損の原因になってしまう可能性がある時は必ず外しましょう。
使用するときは、引っぱったり、大きな力を加えないように気を付けて使って下さい。
アクセサリー自体に皮脂残りがないなど、綺麗な状態であれば変色しにくいので、使い終わった後のお手入れをしっかりしましょう。

   
使わないときはキズがつかないよう小分けにし、ジッパー袋に入れるかアクセサリーケースに入れておくと長持ちします。 
   
   
   
   
   
   
いかがでしたでしょうか。
金属は全体的に皮脂や水に弱いので、使用後は拭き取るなど日頃のお手入れを少し加えるだけで長持ちしますよ^^
正しい取り扱い方法で、長く使えるアイテムがたくさんありますので、今からでもぜひお試しくださいね♪

  
次回は「プラチナ」と「チタン」のお手入れ方法をご紹介します。お楽しみに〜〜♪
  
他の金属アクセサリーも見てみる  
   
————————————————
Matow StaYlor(マトウスタイラー)
〒852-8123 長崎市三原1丁目45-21
About Us
営業スケジュール
お店へのアクセス
ブログも随時更新中!
————————————————

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑