✴︎膨張色と収縮色、寒色や暖色のファッションが与えるイメージとは?Part1

膨張色収縮色を普段から気にしてコーディネートに取り入れている方も多いと思います。
少し専門的なお話ですが、これらは進出色後退色ともいい、私たちの視覚に大きく関わっていることに間違いないと言えます。
ではこの進出色・後退色はファッションの世界ではどのように関わっていくのかみていきましょう。

ブルーベース

 進出色はその名の通り飛び出して見え、後退色は1歩引いたように見えるのが特徴で、上の写真のように、よくみると分かりやすいです。
※閲覧している端末により色の見え方が異なる場合がございますのでご了承くださいませ。

 
 
レッドベース
逆にしてみました。青い部分が若干凹んで見えます。

  
  
洋服でも同じ位置で並んでいるのに少し手前にいるように見えますね。
これによる色の感じ方をファッションの世界では膨張色や収縮色と表すことが多いです。   

 

膨張色

  
  
   
 
一般的に言うと膨張色は「暖色系」→オレンジ黄色など、収縮色は「寒色系」→水色青緑などを指します。
などこれらのどちらにも属さない色を中間色といいます。

   
   

そして、白に近くなると「明度」(色の明るさ)が高くなるので膨張して見えやすくなります。逆に黒は「明度」低くなるので収縮色となります。

これに加え、ややこしいのは、同じ「青」でも「濃い青」は収縮色になりますが、これに白を加えて「淡い青(水色)」になると膨張色になります。
しかしどちらも後退色に変わりはありません。

色1

従って、「明度が高い」→パステルカラーなどは膨張色の分類になります。 

色2

いかがでしたでしょうか。
色は奥が深いので、詳しく説明しているとすごいページ数になってしまいそうです。。   

   
服のコーディネートをする際にこれらの法則を少し思い出してぜひ実践してみましょう。
次回のPart2もお楽しみに♪

   
   
当店ではパーソナルスタイリングやパーソナルカラー診断も行っております。
興味のある方はこちらよりお気軽にお問い合わせくださいませ。   

   
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